ドビーチェックデニム

新生地の登場を楽しみに
お待ちいただいていた皆様!

ついにサンプルスーツが出来上がりましたので、
第一弾として、ドビーチェックデニムを紹介します。

表面のチェック柄は落ち着いた雰囲気ですが、
光沢感があり、高級感も感じられます。
生地の美しさが光る一着に仕上がりました。

コーディネートは、
ギンガムチェックや、幅の太いストライプのシャツで
遊び心のあるものがおすすめです!

SN3224 ドビーチェックデニムスーツ ¥124,200

【お問合せ】
TEL:086-441-5070
Mail:  info@inblue.jp

水口

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カテゴリー: mizuguchi, suit

自分の中でのデニムスーツという存在の変化

インブルーで働き始め半年が経過したが、
自分の中でのデニムスーツの存在に徐々に変化が現れてきた。
ちょうど1年前に初めてデニムスーツに袖を通した時、
独特の世界観に気持ちが揺さぶられた事は記憶に新しいが、
現在の自分にとってその存在は当時よりも大きく、
そして密度の高いものへ変化していることを実感している。

デニムスーツの開発者であるオーナーの想いに共感/共鳴し、
ブランドコンセプトを自分の中で理解しそれを腹の底まで染み込ませる。
その過程で、「デニムスーツとはいったい何だ?」と自問自答を続けることで、
己の中にデニムスーツへの想いが醸成されていく。
数々の苦境を乗り越え、世の中にデニムスーツという
新ジャンルを生み出したオーナーの想いの強さ。
それを徐々に自分が理解し始めたことで、
デニムスーツを着る時に自然と背筋が伸びるようになっている。

さて、先ほどから頻出する変化という言葉に関連していえば、
我々が身を置くデニム業界を取り巻く環境変化も気になる。
先日読んだ業界誌によれば、デニム/ジーンズを取り巻く市場環境は依然として厳しく、
各社ともデニムによる新領域開拓などで変化に対応すべく試行錯誤しているそうだ。
(試行錯誤という言葉を用いてはいたが、
誤解を恐れず表現すれば「躍起になっている」というほうが正しい印象か…)

では、そんな状況下で我々インブルーはどうあるべきか?
決して浮世離れした意味ではなく、一言でいえば、変わらないことが大切だと考えている。
基、より正確に言えば「変わらないために、変わり続ける」ことが必要だと考えている。

時流もさることながら、最も大切なことは、
ブレることなく我々インブルーがインブルーであり続けること。
時流に流れ流されて、根無し草のようになることだけはあってはならない。
「粗にして野だが卑ではない」という石田禮助の言葉が心に響く。
我々インブルーも、誰に頼ることなく、自分たちの仕事の流儀で、真摯に、
これまで目指してきたものをとことん追求してやろう。
そして、変わり続けることで、変わらないものを確立してやろうと思う。

松岡

カテゴリー: matsuoka

気分は小旅行

岡山に引っ越してきたのだから瀬戸内海に浮かぶ島を巡ってみたい…!

この度、その夢を叶えるべくインブルースタッフ一押しの豊島に行ってきました。

朝から早起きし、お弁当を作り、いざ出発。
まずは宇野港へ向かいます。
豊島は香川県に属しているのですが、フェリーで違う県に行ける感覚が新鮮で
気分は小旅行。
港に着いた時点ですでにワクワクしていました。

そして、フェリーに乗り込みいざ豊島へ。

たくさんの小島を通り過ぎ40分ほどで到着しました。

観光客も多く訪れる豊島では電動自転車をレンタルできる場所がいくつかあり、
私もレンタルし、島を巡りました。
豊島めぐりの最大のポイントは
島中のいたるところに展示されているアート作品を見て周れる事です。
島の自然を生かした作品が多く、もともとそこにあったかのように思えるものばかりで
日常にアートが溶け込んでいるようでした。

(このように作品の案内図がいたるところにあります)

沢山作品がある中でもメインとなるのが豊島美術館。

この豊島美術館は美術館という名前ではあるのですが、
一般的な絵画や彫刻作品がたくさん並んでいるスタイルではないのです。
建物自体が作品のようなもので、そこに入ってくる光、風、水全てを体感しながら
楽しむ美術館なのです。
難しい知識などなくとも、老若男女構わず身一つで誰でも楽しめることも醍醐味であり
ある種の娯楽施設でもあるなと思いながら私も存分に楽しみました。

ちょうど島を一周し日が暮れるころに帰りのフェリーが出航。
帰りのフェリーでは大学時代の友達と偶然遭遇し、
無事楽しく一日を終えました。

岡山から一日あれば気軽に行ける豊島。
岡山旅行の計画を立てる際は、是非皆さんも一日豊島観光を
してみてはいかがでしょうか。

木戸

カテゴリー: kido