Re:Bornサービス始めます


「クリーニングに出しても、立体的に仕上がらない…」
「数年前にオーダーしたが袖口などが擦れて色が薄くなった…」などのお悩みはありませんか?
これらを解決すべく、インブルーでは新たに、Re:Bornサービスを開始します。

Re:Bornサービスとは…?
①プレミアムクリーニング
②縫製工場の職人による立体復元プレス
③インディゴ染料の再塗布
④ボタン付け
⑤マツリ縫い修理
⑥状態検査

計6つの工程で、スーツ全体をつくりたてのように復元させます。
特に縫製工場の職人による立体復元プレスは、単にシワを伸ばすだけのプレスとは異なり、スーツ本来の立体感を再現することが可能です。
約1ヶ月で仕上がり予定。
プレミアムクリーニングが工程に含まれているので、お持ちのスーツをそのまま持ってきていただくだけでOKです!

Re:Bornには、少しでも長くデニムスーツを楽しんでいただきたいという、スタッフの思いが詰まっています。

==通常価格(税込)==
・スラックス 3,000円
・ジャケット 5,000円
・ベスト 3,000円
・スーツ上下 8,000円
・3Pスーツ 10,000円
============

なのですが…

大阪受注会にご予約いただいた方限定で、半額キャンペーンを行います!
大阪受注会だけの特別価格です!

※インブルーの商品以外は対応できませんのでご了承ください。
※送料はお客様負担とさせていただきます。
※110,000円(税込)以上お買い上げの方が対象です。

大阪受注会は、2019年12月6日(金)~8日(日)に開催です。
詳しくはこちら↓
https://inbluestaff.wordpress.com/2019/09/23/%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%ab%ef%bc%81%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bc%9a%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/

関西圏にお住まいの方や、期間中に大阪にいらっしゃる方は、ぜひ受注会にお越しください。

第1回 大阪受注会開催間近‼

 

12月6日(金)~8日(日)の3日間、インブルー史上初の大阪受注会@心斎橋を開催します!
(詳細につきましては、以下参照ください。)
https://inbluestaff.wordpress.com/2019/09/23/%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%ab%ef%bc%81%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bc%9a%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/

ふだん遠方でなかなか倉敷に来られないという方のために、
毎年2月に東京では受注会を開催してきましたが、
関西でも開いてほしいという声を数多くいただいておりました。
私たちスタッフも、もっとたくさんの方に実際に触れ、
試着し、気軽に着心地を体感してもらいたいと考えており、
今回の大阪受注会の開催が決定しました。

関西圏の方にも、身近にデニムスーツを楽しんでもらうと同時に
岡山の魅力も知ってもらいたいと思っています。

現在受注会に向けて、着々と準備が進んでいます!
関西圏にお住まいの方、受注会期間に大阪にいらっしゃる方はぜひ。
また、ご予約につきましても絶賛受付け中です。
お知り合いの方などお誘いあわせの上、ご来場ください!

生地づくりの現場②

以前生地づくりの現場①で、染色の工程をご紹介したので、その続きです!

まずロープ染色を終えた糸は束になっているので、一度その束をほどき、巻き直します。
そのあとに、サイジングと呼ばれるのり付けの工程(織りやすくするため)を経て、ようやく織り始めます。
ここで私たちが連れていかれたのは、たくさんの織機が並ぶ部屋。
織機の数は、全部で約100台!
一台一台の織機が、ものすごいスピードで生地を織っていきます。
それぞれの部品が、休みなくいろいろな動きをしており、見ていて全く飽きません。
そして、たくさんの織機が一度に稼働しているので、大声を出してもあまり聞こえないくらいの機械音で大迫力でした。

こうして織り上がった生地は、さらに仕上げを行い出荷されます。
仕上げには、生地の毛羽を焼いて取り除く毛焼きや、生地のねじれを防止するために、
あえて最初からねじらせて形を安定させておくスキューなどの工程があります。
こうして様々な工程を経て、デニムの生地が完成します!

今回、実際の生地づくりの現場を見学でき、私たちの売っているスーツの生地がどのようにできているかを知れたのは、
これから仕事をしていく上でとても有益な経験になりました。
また、一つの生地ができあがるまでにたくさんの手間がかかっているのだと再認識でき、
改めて、デニムスーツは様々な思いの詰まった素敵なスーツなのだと思いました。
実際の生地づくりを見る前と後では、少しだけデニムスーツの見方も変わった気がします。