雑誌『プラグマガジン』にインブルーのスーツが!?

岡山のファッションやカルチャーの紹介を通して岡山の郷土発展に貢献し続ける雑誌『プラグマガジン』

今秋発売された『プラグマガジン Vol.53』のトライフープ岡山特集にインブルーのデニムスーツが載りました!

10月からインブルーは、岡山県のプロバスケットボールチームであるトライフープ岡山のオフィシャルパートナーとして選手全員に公式スーツとシャツを提供しています。

そうです! トライフープ岡山の中島聡代表及び選手一同、ヘッドコーチが着用しているスーツです!

実はなんと…トライフープ岡山のメインスポンサーである岡山マツダの幸野源会長が着用しているのもインブルーのスーツなんです!

マツダ自動車をバックにした中島代表と幸野会長のお二人の凛とした立ち姿は「カッコいい!」の一言に尽きます。

また、ティップオフ記者会見の写真で選手たちが並んでいる様子は、バスケットボールには欠かせないチームの団結力だけではなく、強豪チームとしての覇気を感じます。

インブルーのデニムスーツには着る人の魅力をより一層引き立てる力があります。
インブルーはこれからもトライフープ岡山と共に「岡山魂」を原動力に成長し続け、デニムスーツを通して着る人の魅力を引き立てていきます!

インブルーと最高のデニムスーツを1着仕立ててみませんか?

小川

山陽新聞に掲載されました!

19日の土曜日、山陽新聞の朝刊にインブルーの記事が掲載されました!

トライフープ岡山のオフィシャルスーツに関することと、
弊社の代表取締役である松岡浩文のオフィシャルパートナーとしての熱い思いが綴られています。

記事の写真は、トライフープ岡山の記者会見の時の写真です。
私もこの記者会見に参加したのですが、
オフィシャルスーツを身にまとった選手たちは
選手ひとりひとりから放たれる覇気とデニムの風合いが呼応していて
迫力がものすごかったです。
みなさんもぜひ選手たちのスーツ姿を見に試合会場へ足を運んでみてください!

トライフープ岡山オフィシャルスーツはインブルー店舗でオーダーすることが出来ます!
試合会場によっては会場でのオーダーも承ります!
会場で受注を行う際は、事前にSNSでご連絡しますのでSNSをチェックしてみてください!

トライフープ岡山とインブルーで岡山を盛り上げていきましょう!

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Instagram:https://www.instagram.com/inblue_denimsuit/

小川

生地づくりの現場②

以前生地づくりの現場①で、染色の工程をご紹介したので、その続きです!

まずロープ染色を終えた糸は束になっているので、一度その束をほどき、巻き直します。
そのあとに、サイジングと呼ばれるのり付けの工程(織りやすくするため)を経て、ようやく織り始めます。
ここで私たちが連れていかれたのは、たくさんの織機が並ぶ部屋。
織機の数は、全部で約100台!
一台一台の織機が、ものすごいスピードで生地を織っていきます。
それぞれの部品が、休みなくいろいろな動きをしており、見ていて全く飽きません。
そして、たくさんの織機が一度に稼働しているので、大声を出してもあまり聞こえないくらいの機械音で大迫力でした。

こうして織り上がった生地は、さらに仕上げを行い出荷されます。
仕上げには、生地の毛羽を焼いて取り除く毛焼きや、生地のねじれを防止するために、
あえて最初からねじらせて形を安定させておくスキューなどの工程があります。
こうして様々な工程を経て、デニムの生地が完成します!

今回、実際の生地づくりの現場を見学でき、私たちの売っているスーツの生地がどのようにできているかを知れたのは、
これから仕事をしていく上でとても有益な経験になりました。
また、一つの生地ができあがるまでにたくさんの手間がかかっているのだと再認識でき、
改めて、デニムスーツは様々な思いの詰まった素敵なスーツなのだと思いました。
実際の生地づくりを見る前と後では、少しだけデニムスーツの見方も変わった気がします。