脳のマンネリ化。

「何かお探しですか」「サイズお探しします」
と、よく耳にする接客用語。

インブルーではこうなります。
何かお探しですか→デニムスーツしかありません。
サイズお探しします→オーダーなのでサイズはこちらで合わせます。
という風に、この言葉を使ってもインブルーにはあてはまりません。

マニュアルもなく、独自の会話でお客様にデニムスーツの良さを伝える。
これが私たちの接客のやり方です。

ですが、これを意識していても
ついパターン化された会話になってしまいます。

相手が初めて来店される方でも、こちらの言葉が古びていては
新鮮さは欠けます。

デニムスーツの可能性は大きい。
この可能性を広げるためには
私たちが発するる言葉も常に新鮮でなければならないと思います。

最近読んだビジネス雑誌に
マンネリは脳の使っている場所が偏っていると書いてありました。
まさにそうだと思います。
ちなみに30代40代は脳を鍛える絶好の年齢だそうです。

ちょっとした発想の転換で
脳を刺激し活性化させて、
より楽しいインブルー。
より楽しい接客を!

光本

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