新社会人

はじめまして。
今年度から、新入社員としてインブルーに加わりました森です。

今年の2月末に倉敷に引っ越してきました。
まだまだ倉敷初心者なのですが、美観地区の町並みが気に入っており、毎日ここに来ると思うとそれだけでわくわくします。
きっと季節ごとに、いろいろな表情を見せてくれると思うので、それもまた楽しみです。
これから倉敷をもっと散策して、お気に入りの場所をたくさん見つけていきたいと思います。

さて、働き始めてから今日で10日ほどが経ちました。
日々新しいことの連続です。
そんな中でやはり痛感するのは、接客の難しさです。
どうしたら自分の言葉でデニムスーツの良さを伝えられるか、どうしたら買いたいと思ってもらえるのか、毎日考えさせられます。

というわけで、まだまだ分からないことだらけですが、インブルーの一員としてこれから頑張っていきます。
よろしくお願いします。

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春らしくなってきました。


ここ最近ずっと寒い日が続いておりましたが、
やっと倉敷も春らしくなり、
お出掛けにぴったりな気候になりました。

今期もインブルーに新しいスタッフが加わり、
新しい考えやアイディアが増えていくと思うと、
とても頼もしく感じます。
程よいプレッシャーを感じてもらいながら、
一緒に成長していきたいなと思います。

インブルーの今期初めの、
新生地もあともう少しで出来上がる予定ですので、
ご期待ください!

水口

濃紺にこだわる。

通常のアパレルブランドは商品のカラー展開が豊富。
白、黒、赤、茶、ピンク、グリーン…etc.インブルーの商品はデニム素材、ベースは濃紺。
しかし、一言で濃紺といってもインブルーのデニムには様々な濃紺が存在します。
生地を作る際に、この濃紺をどう活かすのか。
濃紺へのこだわりが、生地作りの基本となっています。一見どれも同じではないか。
そう見えるかもしれません。
しかし、デニムスーツを着用したときの深み、そして存在感は
この濃紺へのこだわりから生まれています。

このこだわりを販売時に説明することはありませんが
ただ単にお客様の雰囲気に合う柄をおすすめするのではなく、
どの濃紺がお客様の魅力をより引き出すのか、
それを見極めていくことが、我々の役目でもあります。

この濃紺へのこだわりが、
インブルーの生地の魅力です。

光本