願いを込めて

毎年恒例、テラスに七夕飾りが登場です!

実は、このinBlueの七夕飾り、
本当に願いが叶うと、スタッフの中で噂になっています。

しかし、願いが叶う短冊の書き方には決まりがあり、
「○○することができました」と願いを過去形で書くこと。

スタッフもそれぞれの願いを過去形で短冊にしたためます。

さて、今年は誰の願いが叶うのでしょうか…!

店舗にお越しの方はどなたでも短冊を書けます。
日に日に願い事が増え、賑やかになっていくのが楽しみです。

篠原

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花言葉

梅雨に入ったようですが、
強烈な日差しに年々太刀打ちできないようになっています。

しかし紫陽花は暦通りに開花、
雨とセットのイメージの紫陽花も、華やかに咲いています。

紫陽花、という身近な花ですが
改めて調べてみると、ピンク色の紫陽花の花言葉は「元気な女性」だそうです。

向日葵も登場し、はつらつとした雰囲気を醸し出しています。
向日葵の花言葉は「憧れ」。

「元気な女性」「憧れ」という言葉にドキドキしつつ、
インブルーの紫陽花、向日葵に目を奪われています。

別所

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想いの詰まったデニムスーツ

生地の工場見学に引き続き、デニムスーツの縫製工場に見学へ行ってきました。

なかなか見ることのできない複雑な機械や、
気の遠くなるような細かい手作業を間近で見せていただき
終始驚くばかりでした。

生地の状態と会話するように進められる作業を見ながら
生き物のようだと感じると同時に、
スーツはただ平面のパーツを縫い合わせたら完成するわけではなく、
紳士服ならではの視点で立体的な構造も隠されており、
服ではなく建築物のようだとも感じ、とても興味深かったです。

このように様々なこだわりをもって作られているのですが、
デニムスーツにおいてはさらに手間がかけられています。
ウールのスーツを作るのと同じ扱いでは綺麗に仕上がらない点も多く、
職人の方々の技術と知恵で何度も改良を重ね、
現在のクオリティのデニムスーツが出来上がっています。
ここの工場でしかデニムスーツはかっこよく仕上がらないのだと知り、
私たちのスーツに対しさらに特別な思いが芽生えました。

たくさんの人の想いの詰まったデニムスーツ。
私たちはこの良さを自信を持ってお伝えするのが最重要事項であり、
より多くの人にデニムスーツを楽しんでもらいたい、そう思いました。

木戸

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