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今日は二十四節気では、暑さの和らぐ「処暑」にあたるそうです。

地球の反対側で行われたオリンピックの熱戦も、
余韻を残しつつ閉幕し、
深夜のオリンピック観戦の続いた熱い夏も、一区切りしようとしています。

今回、多くの日本選手が活躍し、輝かしいメダルを手にしました。

メダルを獲得した選手のインタビューの中で、
多くの選手が「楽しめた」という言葉を使っていたことが記憶に残りました。

ただ出場し、「楽しめた」のではなく、
それまでやってきた積み重ねから得られる確固たる自信と、精神的コントロールで
大舞台でさえ「楽しめた」と言える境地に達しているように感じました。

「楽しめた」という言葉の裏には、
オリンピックという本番の舞台で100%もしくはそれ以上の力を出し切るための
まさしく血のにじむような努力の日々があったことと思います。

どの選手も、自己に向き合い、打ち勝つ強さを持ち、
苦しいながらも、のびのびと自身のすべてをぶつける。
その強さがとても格好良く、今回の素晴らしい結果に繋がったのではないかと思います。

次回、4年後の東京オリンピックも
リオに負けない熱い夏であることを期待しています。

別所

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岡目八目

「岡目八目」という四文字熟語があります。
私はつい先日、これが囲碁からきた言葉だと知りました。
碁をわきから見ていると実際に打っている人よりも
八目も先まで手を見越す、という事からこの言葉が誕生したそうです。

第三者には、当事者よりもかえって物事の真相や得失がよくわかる、
という意味で使われています。

この言葉の由来を知って以来、強く記憶に残り
事あるごとに、ふと思い出します。

仕事をしている時、通勤している時、買い物に出かけている時・・・
今、自分は人からどう見えているのだろうか。
どう動くのがベストなのか。

自分だと、気が付かない事も沢山あります。
そんな時、頭をすっとよぎる「岡目八目」は
自分の中にはなかった第三者視点の新しい手を示してくれます。

当事者でありながら、第三者にもなれる。
この言葉は、本来の意味以上の可能性を与えてくれました。

実は、囲碁に関して全くの無知なのですが格言の多い囲碁に興味が湧いています。
まだまだ一手先を見ることも難しいですが、
八手先まで見越せられるくらいの、人生の棋士を目指します!

篠原

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新キャップ

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新しくデニムキャップが出来上がりました!

光沢と高級感のある、とっても格好いいキャップです!

出来上がりまで何度も打ち合わせをし、
試行錯誤の末、やっとできあがりました。

インブルーのデニムキャップです!
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デニムキャップ ¥6,480

別所

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